暗号資産

ブレイブの初期設定からビットフライヤーの連携方法まで網羅

こんにちはかっとです。

ブレイブブラウザで「BAT」を稼げるのは暗号資産(仮想通貨)投資をしている人なら知っている方も多いと思います。

そしてついに5月12日よりブレイブ(Brave)と日本の仮想通貨取引所ビットフライヤー(bitFlyer)が連携出来るようになりました。

これで「BAT」の換金が可能に!

そこで今回ブレイブの初期設定からビットフライヤーの連携方法まで押さえておくポイントを一通り網羅出来るようにしました。

この記事で全て完結します!

bitflyer

ブレイブ(Brave)のおさらい(メリット)

ブラウザと言えばやはり「Google Chrome」や「Microsoft Edge」ですよね。

恐らく大半がそれらを使っていると思います。

しかしそんな中2019年にリリースされたブレイブ(Brave)はメリットも多く徐々にその利用者を増やしてます。

ブレイブ(Brave)では以下のメリットがあります。

  • 広告カット ← やはりこれが一番かも
  • 表示速度が速い
  • 仮想通貨「BAT」を稼げる

広告カット

ネットサーフィンすると広告の表示がうざったく感じる事ありますよね。

私のブログでもアドセンス広告を入れているのですがそれもブレイブでは表示されなくなります。

ブロガーとしてはその広告が収益になるので困りものですがユーザーとしてはこれ以上のメリットはありませんよね。

しかもYouTubeの広告が表示されなくなるというYouTubeプレミアム顔真っ青な効果もあります。

悪質な広告もなくなるのでセキュリティ面でも高いかと。

表示速度が速い

広告が表示されなくなるという事はその分読み込みがなくなるので表示速度も速いです。

またそれに関連して通信費、バッテリーの節約などにも効果があります。

私はスマホでの検索もなるべくブレイブを使うようになりました。

仮想通貨「BAT」を稼げる

ブレイブを利用しているとたまにブレイブから広告が入るのでそれをクリックする事で仮想通貨「BAT」を貰えます。

微々たるものですがチリツモで馬鹿になりません。

「BAT」はこれからブレイブが普及してくるとその価値も上がってくるかもなので今のうちに貯めておくのがいいかもしれません。

ブレイブ(Brave)のデメリット

私が感じたデメリットが一つだけあります。

それは後で紹介するグーグル翻訳なんですがページを翻訳すると画面の上にバーが表れて邪魔な時があります。

グーグル翻訳起動前

⇩グーグル翻訳起動後

グーグル翻訳起動後

完全にサイトのメニューに被ってます。。

後たまにページによって翻訳すら出来ない事があります。

それがデメリット。

ブレイブ(Brave)の押さえておくべき初期設定5つ

ブレイブはこちらからインストール出来ます。

初期設定は以下のように進めます。

  • 英語表記の場合は日本語へ
  • ブックマークの引継ぎ
  • Google翻訳の拡張
  • Brave Rewards の設定
  • スマホとの同期

これが終わればビットフライヤー(bitFlyer)と連携です。

ビットフライヤー(bitFlyer)のアカウントをまだお持ちで無い方は先に作っておきましょう。

英語表記の場合は日本語へ

画面右上の三本線もしくは右下の歯車から「Settings」に入ります。

次に「Additional settings ▽」を展開して「Languages」です。

「Languages」にある「ADD languages」の中から「Japanese」を探して✔を入れます。

元の画面に戻ると「Japanese」が追加されてるのでその横の三点マークから「Display Brave in this language」をさらに✔をして完了です。

「Japanese」の右側に「Relaunch」が出現しているのでクリックすると再起動されて日本語になります。

ブックマークの引き継ぎ

さっきの要領で画面右上の三本線もしくは右下の歯車から「設定」に入ります。

「Google の設定」から「ブックマークと設定のインポート」がありますのでそこから以前使っていたブラウザのブックマークを引き継げます。

私の場合は「Google Chrome」を選んでインポートしました。

本当に便利なのでやっておいた方が良いでしょう。

またインポートする際は事前に前のブラウザのブックマークを整理しておくといいかもしれません。

Google翻訳の拡張

仮想通貨をやっていると英語ページの情報が必要になってくるので「Google翻訳」をブレイブに入れておいた方が便利です。

画面右上の三本線もしくは右下の歯車の「設定」から「拡張機能」→「拡張機能を管理」で「Google翻訳」のつまみをオンに切り替えると拡張できます。

「Google翻訳」がなければ「chrome ウェブストア」からインストールと拡張が出来ます。

拡張が出来たら画面右上にある三本線の横にパズルのようなマークがあります。

その中に「Google翻訳」があるのでピン止めしておくと使う時に一手間省けるのでおすすめです。

「Brave Rewards」の設定

画面右上の三本線の「Brave Rewards」にある広告のつまみをオンにしましょう。

これによりブラウザを使ってると広告がたまに通知されるようになるのでそれをクリックする事で「BAT」が貰えます。

またつまみの左にある三本線を展開すると広告設定が表れます。

「1時間に5件の広告」を選ぶと「BAT」を貰うチャンスが増えます。

広告設定の場所

後なぜか私のブラウザでは表示されなくなったんですが「自動支援」はオフにしましょう。

貯めた「BAT」が勝手に自動で使われそうなので。

スマホとの同期

スマホと同期させることでPCのブックマークがスマホでも使えるようになります。

まずスマホにブレイブのアプリを入れましょう。

私のスマホはAndroidなので「Google Play」からインストールしました。

スマホにブレイブを入れたらPCの「設定」から「同期」→「同期機能を開始」。

次に「スマホ / タブレット」を選んで「新たな同期チェーンを開始する」でQRコードが出るのでスマホのブレイブでそれをスキャンして同期して下さい。スキャンはスマホブレイブの「設定」→「同期」にあります。

これで初期設定は一通り完了ですね。

残りはビットフライヤー(bitFlyer)との連携ですが簡単すぎます。

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ブレイブ(Brave)とビットフライヤー(bitFlyer)の連携方法

公式の動画を1分見れば理解出来ます。

以上。(笑)

一応文字に起こすと下の画像にある赤丸もしくは画面右上三本線にある「Brave Rewards」で「ウォレットの認証」から連携します。

ただしビットフライヤー(bitFlyer)のアカウントがないと無理です。

お疲れさまでした(これでBATが自由に)

お疲れさまでした(*´ω`*)

簡単な事なんですが手順を一からやろうと思うとそれなりに数をこなしますね。

連携すればブレイブ(Brave)で稼いだ「BAT」がビットフライヤー(bitFlyer)のアカウントに反映されるようになります。

連携から数日経ってメールが届きました。

ビットフライヤーからBAT反映のメール

そのまま貯めるか換金するかは自由です。

私は出来るだけ貯めるぞ(^^♪

この記事が参考になったら嬉しいです。

では!

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